オルソケラトロジーとは?
オルソケラトロジーとは、角膜矯正のハードコンタクトレンズを装用して、近視を改善させる治療法のことです。「オルソ」とも言われます。
もともとアメリカで開発されて、アメリカのFDA公認のハードコンタクトを装用することで、近視を矯正する治療法として普及してきました。
日本でも10年ほど前から徐々に一般の眼科でもオルソケラトロジーが導入されて、レーシックのようにレーザーを使わない視力矯正として人気が出てきました。
僕は、4年ほど前にオルソケラトロジーを知り、そして思い切って眼科の門を叩きました。そして、オルソケラトロジーで近視矯正をした結果、今では日中裸眼で過ごすことが出来るようになりました。

↑これ、僕の目です。(笑)
また副次的な効果として、ドライアイも改善されました。
以前は眼鏡とソフトコンタクトレンズを併用していました。しかし、眼鏡では頭痛がしていたり、ソフトコンタクトではドライアイに悩まされていました。
僕と似たような悩みを持っている人も多いと思いますので、僕の経験したオルソケラトロジーの情報をシェアしようと思います。
現在視力矯正をかんがえているのであれば、ぜひオルソケラトロジーも参考にしてくださいね。































