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オルソケラトロジーの欠点は、いくつかあります。レーシックと比べて安全性が高いと思っていますが、それでもいかに挙げるようなオルソケラトロジーの欠点があります。


一つは、毎日装用しなくてはいけないこと。人によっては角膜が復元してしまう時間が長く、そのため慣れてくれば1日おきの装用でもしっかり視力をキープできる場合があります。しかし、わたしの場合は、オルソケラトロジーのレンズを1日おきの装用だと視力をキープする事ができません。つまり、毎日装用する必要があります。これは、慣れないと忘れてしまって、いつも後悔する事になります。今では毎日装用する習慣が身に付きましたけどね。


もう一つは、オルソKのレンズは、ハードコンタクトレンズなので装用するのに時間がかかります。わたしは最初のころ、慣れない手つきで装用したため痛い思いをかなりしました。下手をすると角膜をレンズで傷つける事もありますから、慣れないうちは慎重に装用しなくてはなりません。


これらの欠点がありますが、慣れてくればあとは楽に装用する事が出来ますから、オルソケラトロジーの欠点も克服する事が出来ます。

オルソケラトロジーで視力回復体験談

実際にオルソケラトロジーを視力回復手段として選んでからの現在に至るまでの、僕の体験談です。オルソケラトロジーは、レーシックのようにレーザーで角膜を切る事はしません。そのため、合併症や感染症などのリスクがない理想的な視力回復方法です。しかし、実際にオルソケラトロジーをしてみて、あるデメリットに気付いたこともあります。実際に使用している僕からのメッセージです。


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