レンズは夜に装着しても大丈夫?
オルソケラトロジーは、夜寝ている間にハードコンタクトレンズを装用して角膜をプレスします。
これは、まぶたが閉まることで、コンタクトレンズで角膜を押さえつける力が働くからです。プレスされることで、角膜表面が平らになり、光りの屈折率が変わるんですね。

角膜が矯正されました。
オルソケラトロジーのハードコンタクトレンズは、アメリカ連邦食品医薬局(FDA)が認可したものしか使えません。現在FDAに認可されているハードコンタクトレンズ製造メーカーは、2社程度です。
これは、夜間に装着しても酸素が十分に角膜まで透過して、安全性が保てるか保証しているものですから、ほとんど供給メーカーが限られるんですね。
実際僕も最初は不安でしたが、夜も問題なく寝られますし、朝起きた時にコンタクトレンズが貼付いて痛い、ってことは全くありません。
レーシックもオルソケラトロジーも価格は気軽に試せるものではありません。
もし視力回復を真剣に悩んでいるのであれば、先ず最初に試してみては?
→ 理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック
