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オルソケラトロジーの病院選びはどうするの?

オルソケラトロジーの情報をたくさん集めようと思うと、どうしても病院のホームページにたどり着きますね。


病院選びのコツなんか、どうしても分かりづらいです。眼科医のウェッブサイトを見ても、メリットしかいていませんし、そもそも体験談も、あったとしても短いものですね。


ではオルソケラトロジーをやる上で、どういった病院を選べばいいのか、僕の経験をお話ししますね。


まず、オルソケラトロジーは、失敗がありません。語弊があるかもしれませんが、手術と違って角膜を傷つけないので、視力が回復しなければ止めると原状復帰します。ということは、どの眼科医を選んでも「失敗」の観点からすると心配はありません。


これによって、どの眼科医でもオルソケラトロジーを安心して受けられます。レーシックは、眼科医の手術経験とかスキルが問題になりますけどね。


上記の前提からいうと、オルソケラトロジーで重視すべきところは、カウンセリングの部分です。これは、検査と問診、そして問題発生時の対応を意味しています。人の話をよく聞いてくれるお医者さんであれば、先ずは問題ないでしょう。


お医者さんによっては、患者の話を十分に聞かない人もいますから、この点は信用できる眼科医をウェッブでチェックした後に直接訪問して探すしかありません。


そして最後に費用です。オルソケラトロジーの費用はばらつきがあります。カウンセリングを重視している眼科医は高めです。しかし、オルソケラトロジーのレンズは輸入してきます。また提供メーカーが限られていますから、実は値段は一元的なんですね。そのため、レンズが一つ5万円の仕入れだとすると、残りはカウンセリング費用なんです。


こう考えると、費用が安いからダメな眼科医だって思えなくなります。むしろ、費用が安い医者の方が、良心的とまで思えてきます。


僕はこの理屈で、眼科医を見つけました。そして両眼で8万円という格安でオルソケラトロジーを手に入れました。

オルソケラトロジーとは?

オルソケラトロジーを実際に体験してみた僕の体験記です。オルソケラトロジーに決めた理由、検査、そして装着後の感想や日常生活における影響などの情報を公開しています。

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