オルソケラトロジーをする前の不安とは?
実際に僕がオルソケラトロジーを決断する前に不安だったこと、それをお伝えします。
一つは、本当に視力が回復するのか?ということです。高いお金を払うのですから、失敗したらシャレになりません。
しかし、失敗と言っても、オルソケラトロジーの失敗は、視力が出ない、つまり回復しないだけです。角膜が傷つく訳ではありません。そう考えると、やってみて損はないと考えました。
損はない、と考えると、今度は費用的に損するかも?という不安がありました。これは、格安のオルソケラトロジーがありましたから、解決しました。失敗しても、8万円の損失です。
次に、実際に装着した時の装用感などへの不安です。これは、いろいろと調べた結果、酸素透過量が非常に高いハードコンタクトを使うこと、そしてアメリカ連邦食品医薬局(FDA)が唯一承認しているレンズしか使わないことで解決しました。
寝ている間でも、しっかりと酸素を通してくれるので、角膜が起きた時にレンズに貼付くってことがありません。実際、ちゃんとポロって取れます、朝レンズを外す時には。
金銭的な不安、レンズの装用感に対する不安、オルソケラトロジーを考える上での不安はこの二つだけでした。
