オルソケラトロジー決めた理由2
オルソケラトロジーは、可逆的な治療方法です。つまり、角膜自体を傷つけませんので、不都合があれば、治療をやめるだけで角膜が復元されます。

しかし、レーシックの場合は、角膜をレーザーで切りますから、正確には蒸散させますから、一度傷つけた角膜は元に戻りません。仮に視力が戻らない場合には、以前よりも不具合が出ることもあります。
また、手術による合併症も無きにしもあらずです。これが眼科医がレーシックに対して身長になる理由です。コンタクトレンズを買う時に、かかりつけの眼科医にこうした意見を聞きました。
僕としては、将来的にレーシックをしたいと思っています。しかし、それまではどうにか視力を快適なレベルに回復させたいとも思っていました。
可逆性で、費用もちょうど安い眼科医が見つかり、また眼科医が職場から近いためにオルソケラトロジーに決断しました。
今では、オルソケラトロジーにして良かったと心の底から思っています。
レーシックもオルソケラトロジーも価格は気軽に試せるものではありません。
もし視力回復を真剣に悩んでいるのであれば、先ず最初に試してみては?
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