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オルソケラトロジーのデメリットとは?

オルソケラトロジーのデメリットを、僕の場合で考えてみました。まぁ、その治療方法もプラスとマイナスってありますから、現在悩んでいる人は下記を参考にしてください。もし自分に合っていないと思えば、違う治療法を探せば良いだけですからね。


1)毎晩装用しなくちゃいけない

僕の場合は、視力がすぐに低下するので、1日おきとかで装用することが出来ません。毎日装用しないとダメです。習慣になっているなら大丈夫ですが、僕でも時々煩わしさを感じます。


2)自費診療になる

オルソケラトロジーは、日本で保険が利きません。ですから、現状は検査も含めて、全てが自費診療です。僕みたいに安いところがあれば良いのですが、最低でも20万円程度はかかりそうですから、費用は頭が痛いところです。


3)レンズ交換の必要性

オルソケラトロジーのハードコンタクトレンズは、一度手に入れたらずーっと使える訳ではありません。酸素透過性が低下すれば、当然交換しなくてはなりません。交換の度に、かなり大きな出費がかかりますから、事前に眼科医に相談した方が良いですよ。

検査について

オルソケラトロジーをするにあたり、視力の検査や目の検査があります。また、効果的にオルソケラトロジーが装着できているかどうかの検査もあります。この検査の過程と目的を体験に基づいて書いています。

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