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検査項目は?

オルソケラトロジー始める前には、いろいろと検査をします。眼科医によって、多少検査内容が変わりますから、僕の経験としてお話ししますね。参考になれば幸いです。


【初日】

初日は、視力検査でした。この視力検査は、眼鏡を購入する時に検査する方法と同じです。レンズを変えながら、どれが見やすいかなんて調べるヤツですね。乱視も含めて調べていると思います。また眼圧を調べるために、眼に直接空気を発射する装置で検査もしました。


【2日目】

この時は、お医者さんによる角膜の目視と眼底の検査がありました。


そして目薬を差してから、角膜の形状と視力に合うオルソケラトロジーのレンズを選んで、実際に装用しました。装用後は、ベッドに1時間ほど横になりました。この時、寝られなかったので暇つぶしに眼球を目をつぶったままキョロキョロと動かしました。しかし、これはいけないことなんですよね。後で知りました。(笑)


1時間後にレンズを外し、角膜の押され具合、つまりレンズでどの程度プレスされてか調べる検査がありました。これは、レーザーで角膜の凹凸を調べるようなものでした。ちょうど地図の等高線をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。


この検査の後に、レンズを処方します。しかし、レンズはオーダーメードで、アメリカから輸入しますから到着まで1週間から2週間程度かかります。


【3日目】

オルソケラトロジーのレンズが到着しました。その場で装用の検査です。実際に装用して問題なければ、これでオルソケラトロジーの検査は終わりです。


そして、装用のためのレクチャーを受けて帰宅となります。


【1ヶ月後】

1ヶ月後にレンズの定着や角膜のプレス具合を見るために、2日目に行った角膜の凹凸を見る検査をします。正常にプレスされると、角膜のプレスされているところが緑色の分布になります。


そして、角膜表面を目視検査します。

これでオルソケラトロジー導入の検査は全て終了します。あとは定期検査がありますから、眼科医の指示に従いましょう。またオルソケラトロジーのレンズを装着する前に、目薬を2種類差しますが、それも定期的に購入しなくてはなりません。

レーシックもオルソケラトロジーも価格は気軽に試せるものではありません。
もし視力回復を真剣に悩んでいるのであれば、先ず最初に試してみては?
→ 理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック

検査について

オルソケラトロジーをするにあたり、視力の検査や目の検査があります。また、効果的にオルソケラトロジーが装着できているかどうかの検査もあります。この検査の過程と目的を体験に基づいて書いています。

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情報については、正確を期しているつもりですが、ご自身が実際にオルソケラトロジーをする場合には医師の指示に従ってください。オルソケラトロジー治療に関する不具合や不利益などは当サイトの管理人はその責を負いません。

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