レーザーで角膜プレス具合検査
オルソケラトロジーのレンズを試着した後には、角膜のプレス具合を見ます。

オルソケラトロジーは、角膜を平らに押し付けることで、角膜の形状を変化させます。イメージとしては、お椀の底が平らになっていて、メロンパンにギューッとそのお椀をかぶせると、メロンパンの先端が平らになる、って感じをイメージしてください。(笑)
試着後には、レーザーで角膜の様子を見ますが、これは写真がプリントアウトされるので、様子を見せてもらう事も出来ます。お医者さんに頼んでみると面白いでしょう。
また定期検査でも、この機械を使って角膜を調べます。
それと、オルソケラトロジーのレンズは、ハードコンタクトレンズです。取り扱いになれていないと、眼球を傷つけることもありますから、注意が必要です。ですから、定期検査では角膜を目視検査してもらった方が良いでしょうね。
レーシックもオルソケラトロジーも価格は気軽に試せるものではありません。
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